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段取りのよしあし

段取りの悪い人はどこから出てくるのか。

段取りよくする思考に至る余裕がないのかもしれない。

先日、2つのケースがあった。



ケース1
休憩時間になったにも関わらず平気で会議を進め


その後、休憩時間の延長はなし



主任「(冗談交じりに)すみません~時間過ぎてしまって。誰かが止めたい言えば止めます笑。」


(みな止めたいだろう。そろそろ進めながら時間管理せよ。)





ケース2
主任「定時後17時すぎから印刷、袋詰めの作業をします。」



17時すぎ印刷した用紙に漏れがあり再印刷…



段取り悪すぎ。






ここで、段取りの良い人、悪い人の特徴を見ていこう。



段取りが悪い人
・すべきことが終わっていないのに複数の頼みごとを受ける

・全体的に見て周りを把握することがニガテ

・物事の優先順位がつけられない

・過度に、必要以上に作業をすすめている

・困っているときに周りに助けを求められない


「段取りが悪い人」は、こうした共通点がある。





こういうことを何十年もしてきた年配らを変えるのは難しいので自分は距離を置き、効率的に仕事をしたいものである。





では、段取りがいい人の特徴を見てみよう。

→・常に先のゴールや目標(定時に帰る等)を考え、そこから逆算して計画を立てている

・優先することを把握し、取捨選択をしている

・1人でこなすことが難しい仕事は、"上手に"周りを頼っている

・同じ過ちを繰り返さないために他の手段を考えられる

→・「できなかったら明日でいい!」というように、切り替えが早くできる

→・常に「効率的な方法」を考えている

→・完璧な出来を求めず無理をしない


全てはあてはまらないけど参考にしたいものだ。




結局、定時後に平気で仕事を振る人に時間を使ってられないので、少しだけ手伝ってお先に失礼した。

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